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■遊びたいオンラインゲームが動かない!
オンラインゲームが起動しない場合に、原因はいくつか考えらえられますが、一番可能性として高いのはパソコンスペックが必要動作環境を満たしていない場合です。 こちらのページではゲームが起動しない場合の緊急対処方法も紹介しておりますが、あくまでも応急処置的なものですので、どうしても動かない場合はパーツ、もしくはパソコン本体ごと、遊びたいオンラインゲームのスペックに対応したものに買い替えることをオススメします。 |
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〜OSに問題がある場合〜 最新のパソコンを使っているにも関わらず、オンラインゲームが動かない場合に一番多い原因は、プレイしようとしているオンラインゲームがVISTAに対応していない場合です。 VISTAは2007年に発売されたので、2007年以前のタイトルのオンラインゲームだとサポートが不十分の場合があります。 無料オンラインゲームの殿堂で紹介するオンラインゲームのほとんどはVISTAに対応していますが、やりたいオンラインゲームが動かない場合はまずはVISTAに対応しているかどうかを確認してみてください。 〜ビデオカードに問題がある場合〜 自分の使用OSがVISTA以前のOSであるにも関わらず、やりたいオンラインゲームが動かない場合は、ビデオカードが原因の場合が最も多いです。 特に3Dゲームの場合は描画性能が一番重要と言っても過言ではありません。 まず、自分のPCのビデオカードのスペックを調べて、使用しているビデオカードのスペックが一般的にどの程度のラインにあるのかを確認してみることをおすすめします。 →自分のPCスペックの調べ方 →グラボ性能一覧表 オンラインゲームではGeForceに最適化されることが多いので、nVIDIAのGeForce系のビデオカードはほとんどのオンラインゲームには問題なく対応していますが、それ以外の場合だと対応していない場合があるので、やりたいオンラインゲームの公式サイトで詳しく調べてみることをおすすめします。 それとDirectXをインストールしているかを確認してください。最新のDirectXをインストールしていないと動かない場合があります。 最新のDirectXはこちら→DirectXダウンロードページ 〜CPUに問題がある場合〜 一般的なオンラインゲームをやる場合は、Pentium3の1G前後あれば起動自体は大抵はします。 オンラインゲームが起動すらしないほどCPUの性能があまりにも性能が足りてない場合は、PC自体を買い換えるかCPUを交換する必要があります。 ただし、メーカー製のPCはCPUだけを買い換えるのは、周辺機器を制御するプログラム群である「BIOS」が対応していない場合がほとんどなので、まず不可能です。 パソコンごと買い換えるならゲーム用のPCをパソコンショップ等が各店舗ごとに作成する店舗独自ブランドであるショップブランドで買うことをおすすめします。 ノートPCの場合は性能も重要ですが熱に気をつけてください。 なにげにオンラインゲームは相当CPUに負担をかけて発熱します。 夏場に発火して火事になりかけたという洒落にならない話もありますのでこまめにパソコンを休ませることです。 〜メインメモリに問題がある場合〜 欲を言うならば、メインメモリはオンラインゲームをする時には「通常時+1GB」は欲しいところです。 オンラインゲームをしない場合は1GBで余裕で足りていても、ゲームをすると+数百MB使用されるため、本当は2GBほど搭載していると安心です。 パソコンを買い換えずにCPUだけを増設したい場合は CPUの種類によってはメモリを2枚1組で接続する必要があります。 この場合は1GBなら512MBを2枚になりますが、4枚差しは相性で問題が起きやすいので、できるだけ2枚で大容量にするようにしましょう。 単体で2GBは非常に高いので、1GBを2枚追加するのが経済的です。 〜ノートPCを使っている場合〜 ノートPCは基本的にメモリの増設とHDDの交換程度しか後から出来ず、内部パーツを交換することはまず不可能なので、ビデオカードの基準がやりたいオンラインゲームのスペックを満たしていない場合は素直に買い換えることをおすすめします。 一般的なIntelに内蔵されているものでは動作しないオンラインゲームもあるので、注意が必要です。ゲーム用のノートPCのビデオカードには、AMD(ATI) Mobility RADEONやnVidia GeForce Go等が搭載されているものを選んでください。 |
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PCスペックの調べ方/ゲームが起動しない/動くけどラグい/VISTA対応方法/グラボ性能早見表 |
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